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金曜の夜こそひとりで過ごしたいと切実に願う

あれこれ

こんにちは。ニャンさん@nyankodearuです。

この記事を作成している日時は2018年10月5日、金曜の夜です。一週間のお勤めも終わり、世間の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

金曜の夜って、皆さんウキウキしていますよね。居酒屋は週で最も売り上げが高いらしく、サラリーマン達が散財していくようです。街中では若いカップルたちがイチャイチャしてて、こちらも幸せそうですね。

さて、私は金曜の夜に何をしているかというと、ひたすらひとりでダラダラしています。本当にたれぱんだ状態。

先程ようやく晩御飯を食べ終わり、入浴も済ませ、ボチボチとブログを更新している所です。ちなみに私のこれまでの傾向を振り返ってみても、金曜の夜に作成した記事は適当なものが多いですね(堂々と言うな)。

私は昔からダメなんです、金曜の夜が。

一週間の疲労の蓄積が表面化され、ドッと倦怠感に支配されてしまいます。こんなマイペースな私でも稀にお出掛けに誘われるのですが、金曜の夜だけはNGです。断固拒否です。

こんな人付き合いが悪く体力のない人間は私だけなのでしょうか…。

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金曜の夜こそひとりになりたい

これは私の切実な願いです。金曜の夜こそひとりになりたい。

私は昔から疲れやすい体質なので、一週間の疲労は週末にキチンと取り除かないと、後々ドエライことになってしまいます。たちの悪い借金のようなものです。

金曜の仕事を終えて帰宅すると、まず少しお休みます。目覚ましを30分後ぐらいにセットして、お休み…。

そして目が覚めるのです、2時間後ぐらいに。

本当は勉強や読書、ブログの更新などやるべきことが山積みなのですが、金曜の夜だけは体が言うことをききません。鉛のように重たいとはまさにこのこと。

それにしても、私のような人間は珍しいものなんでしょうか?

周りの人は、平日の仕事や学業から解放されてウキウキ気分で意気揚々と遊びに出かけているように見えます。それとも本当は私のようにKO寸前の疲労困憊状態だけど、誘いを断れないために空元気を出しているだけなのでしょうか。だとしたらなんという根性でしょう。称賛に値します。

私は空元気を出すという能力が病的に欠如しているようで、ダメなときはダメなようです。周りの人達も最近は私の性格が分かってきてくれたようで、無理に誘うことは減りました。ありがたい事です。これぞ和の文化の真骨頂、思いやりというやつですね。

※私の性格に関してはコチラに詳しく↓

>>「猫っぽい性格の人」とはどんな特徴?重度の猫気質のわたくしが解説 

金曜の夜の過ごし方

特に決めている訳ではありませんが、改めて思い返すと大体似たような過ごし方をしていますね。

帰宅後に少し(けっこう)長めの夕寝をして、目が覚めた後は長めの入浴。ボーーっと晩御飯を作って食べて、21時くらいから少し活動。そしていつも通り23時~24時には就寝し、翌日起床するのは12時ごろ。奇跡のグダグダっぷりです。

逆に、金曜の夜に勉強を頑張ってしまったときなんかは、翌日(土曜)はもう廃人です。夕方ぐらいまでほとんど活動できない状態になります。

だから私は今のままでいいと思っています。人によって生活のリズムは違うし、周りの人の目を気にすることもないかと。

周りの空気を読みすぎて、人に不快感を与えないためにNOと言わない…。古典的な日本の美徳で、世間一般には称賛される行為ですが、こういう無理はたいてい皺寄せがくるため、あまり合理的な思考とは思いません。

私も空気が読めないわけではありません。空気を読んだうえで、自分に負担がかからないよう行動しているのです。ストレスをためこんで対人関係に支障をきたすよりはマシだという考えです。

なので私と同様、金曜の夜は疲労困憊でひとりのんびり過ごしたいという方。お誘いがあっても無理に承諾せず、自分の意見を通して「NO」と言ってみても良いかもしれませんね。

それでは今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございましたそしておやすみなさい。

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