トプカプ宮殿|オスマン帝国の贅の極みコレクション

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こんにちは。にゃんさん@nyankodearuです。

 

イスタンブールでも1,2を争う人気観光スポット、トプカプ宮殿。
かつてはオスマン帝国君主の居城だったのですが、現在は博物館として利用されています。

 

噂にたがわぬ素晴らしいコレクションで、とくに宝物殿はまさに黄金の山!
残念ながら撮影不可の場所が多く、あまり画像は掲載できませんが、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。

 

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トプカプ宮殿 基本情報

正式名称:トプカプ宮殿(Topkapi Palace Museum)
住所:Cankurtaran Mh., 34122 Fatih/İstanbul
公式サイト:
Topkapı Sarayı Müzesi Resmi Web Sitesi

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トプカプ宮殿 訪問記録

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私はギュルハネ公園のところから向かったのですが、それなりに坂道が続いています。
イスタンブールは坂が多いですね。

 

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坂を登りきると、このような大きな広場に出ます。
地図があるので、それを頼りにトプカプ宮殿を目指しましょう。

 

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正面に見えるのがトプカプ宮殿の入り口。通称「帝王の門」です。

 

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入場口では、お馴染みの手荷物検査があります。
この日はそれほど混雑していなかったかも。
比較的スムースに入場できました。

 

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建物自体は「思ったほど大きくないかな…」という印象。
そのかわり、見どころが数か所に分散しているため、すべて見て回るにはそれなりの時間が必要ですね。

 

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 建物に入ってみます。

 

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「COUNCIL HALL」。審議所のことですね。

 

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あまり広くはないのですが、このように緻密な装飾がなされており、どこを見ても美しいです。

やっぱり中東ってが大好きですよね。

 

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天井はこんな感じ。
あまり高さはないです。

 

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さて、こちらがトプカプ宮殿最大の見どころである「宝物殿」。
しかし…、残念ながらコチラ、 撮 影 不 可 でした…。

宝物殿のコレクションは、本当に素晴らしく、まさに黄金の山。
剣・兜・鎧・銃・時計など…。

すべてに美しい金の装飾がなされ、圧巻の一言です。

 

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気を取り直して、もう一つの見どころでもあるハレムに行ってみます。
ハレムとはもともとアラビア語で「禁じられた」という意味で、皇帝スルタンの妾達が暮らした場所。

 

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ハレムの内部に入ってみると、こんな感じ。
小さな部屋が数多くあり、その間は狭い廊下で結ばれています。

 

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廊下。

 

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金の蛇口。
これはいつ設置されたのだろう?
ちなみに、イスタンブールでは16世紀から蛇口が使用されていたと言われています。

 

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こちらはハレムの最大の見どころ「皇帝の間」。
まさに贅の極みとも呼べるこの場所で、スルタンは数多くの女性と面会したのです。

 

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これで一通り見終わりましたね。
省略した場所もありますが、雰囲気はお伝え出来たかと思います。

 

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まとめ

以上です。

 

約500年にわたり反映した巨大国家であるオスマン帝国。
その権力を駆使した贅の極みを見られる、貴重な博物館です。

 

前述したように、撮影不可だった宝物殿が素晴らしかったので、興味がある方はぜひ足をお運びください。

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