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ブルー・モスク|イスタンブール|トルコ*訪問記録*

トルコ

トルコ イスタンブールを代表する建造物であるブルーモスク。

正式には「スルタンアフメット・ジャーミィ」という名称で、その名の通り、オスマン帝国第14代皇帝であるスルタン・アフメット1世の命により建造されました。

イスラム教徒の祈りの場であるモスク(ジャーミィ)として機能しながら、観光客も見学可能で、連日大勢の人々が詰め寄せています。

ちなみにネット上では「世界一美しいモスク」と評されているそうな(誰が言い始めたのかは不明)。

この記事ではブルーモスクの基本情報と訪問記録をまとめています。

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ブルーモスク 基本情報

正式名称:スルタンアフメット・ジャーミィ(Sultanahmet Camii)
住所:Sultan Ahmet Mahallesi, Atmeydanı Cd. No:7, 34122 Fatih/İstanbul
休館日:無休
営業時間:礼拝の時間以外

Youtubeでも紹介しています

動画でも紹介しているので、よろしければ併せてご覧ください。

ブルーモスク 訪問記録

あれが噂のブルーモスク。

この画像では確認できないのですが、ミナレットと呼ばれる尖塔が6つあるのが特徴。

ミナレットの数はモスクの格式を示すと言われていますが、この6つという数は、聖地メッカのモスクである「マスジド・ハラーム ミナレット」の7つに次ぐ多さなのです。

残念ながらブルーモスクはただいま工事中で、見ての通りなんとも言えない姿になっています。

しかし、内部の見学はおおむね問題ないので、気にせず行ってみましょう。

 

近くにある噴水広場でちょい休憩。イスタンブールってけっこう暑いんですね…。

ちなみにこの近辺は、ヒジョーに悪質な客引きが多いので、日本語で話しかけられたら100%スルーしましょう。

トルコ人は、日本人のお金が大好きです。

 

ブルーモスクに限らず、モスクに入場する際のマナーが記載されています。

とくに気を付けたいのが服装。

女性は観光客であっても「ヒジャブ」と呼ばれる布を着用し、肌の露出を減らす義務があります。

ちなみにヒジャブはここでレンタル可能。

一方、男性もロングパンツを推奨されていますが、おじさん達はふつうに短パンで入場し、まったく注意されていません。

女性はけっこう厳しくチェックされていますけどね…。

 

見ての通り、思いっきり工事中です。

ちなみに女性が青色のヒジャブを着用していますが、あれがレンタル用ですね。

 

少しだけ並びました。

しかしながら、モスクは見学するのにさほど時間がかからないため、わりとするすると順番が回ってきますよ。

 

モスクは土足厳禁なので、ここでビニール袋をもらい、シューズを入れます。

小さい袋なので、ブーツなどは諦めて手で持っていきましょう。

 

いざ入場です。

ステンドグラスから強い光が差し込んでいますね。

 

上を見上げてみると…。

 

非常に美しい装飾の数々。

内壁に描かれている模様は「イズニクタイル」と呼ばれるもの。イズニクとはブルサ県にある地名ですね。

ちなみに、ブルーモスクには小さな窓が260個あり、光が館内を照らしています。

 

ブルーモスクを設計したのはメフメト・アー。

1609年から7年以上の年月をかけて建造されました。

いつまでも上を見ていたくなりますよね…。

 

敷き詰められた絨毯も美しい。

ちなみに、なんとなくご察しかもしれませんが、子供たちはこの上を走り回っています(笑)。

 

 

一通り見終わったので、出口へ向かいます。

所要時間はだいたい30~60分くらいですね。

 

まとめ

以上です。

世界一美しいモスク…かどうかは分かりませんが、オスマン帝国らしい装飾が印象的で、一見の価値はありました。

この周辺は名所が密集しているため、イスタンブールに訪問の際は、ぜひお立ち寄りください。
 

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