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聖サヴァ大聖堂|ベオグラード|セルビア*訪問記録*

セルビア

ベオグラードにおいて圧倒的な存在感を放つ聖サヴァ大聖堂。

東方正教会の中でも世界最大級の規模で、1935年に建設が開始されてから未だに完成されていないのです。

聖サヴァとはセルビア正教会の創建者であり、今でもセルビア人から敬愛されている人物。

死後は聖人となり、オスマン帝国により支配されていた時も人々は不朽体に祈りをささげていたのですが、トルコ人に焼却されてしまうという切ない過去を持ちます。

 

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聖サヴァ大聖堂 基本情報

正式名称:聖サヴァ大聖堂(St. Sava Temple)
住所:Krušedolska 2a, Beograd, セルビア

動画でも紹介しています


 

聖サヴァ大聖堂 訪問記録

この写真は私の宿泊地の近くから見た光景。

そう、聖サヴァ大聖堂はだいたいどこからでも見えるのです。

 

屋根の色はアイス・グリーンといったところでしょうか。

 

この圧倒的な存在感。

上部の十字架を合わせると高さ84m。

加えてこの場所は標高が高いため、周囲からはひときわ目立つ建物なのです。

 

聖サヴァ大聖堂の歴史。

 

中庭には聖サヴァの記念碑が建てられています。

 

このように常時建設中なのです。

完成はいつになるやら…。

 

中に入場しました。

内部も工事中で、行ける場所も限られています。

 

現在一般人が立ち入ることができるのは地下室のみ。

 

 

この地下室には、第二次世界大戦中に多くのベオグラード市民が避難していたそうです。

 

 

地下室内の絵画は、ほとんどがフレスコ画、一部モザイク画です。

 

 

イエス・キリストと12人の使徒。

 

 

 

 

新しく描かれただけあり、作風もモダンですよね。

聖サヴァ大聖堂の建設は2022年末まで続くとのことで、完成したら地下室以外も見学したいものです。

 

<おしまい>

 

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