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映画

【感想】セールスマン|イランにおける根強い女性差別と文化のちぐはぐ

2017年に日本で公開されたイランとフランスの共同制作映画『セールスマン』。 アカデミー賞の「外国語映画」という部門で受賞した作品です。 舞台であるイランの国民は、ご存知のとおり敬虔なムスリム(イスラム教徒)であり、現在でも伝統的なイスラム文化が色濃く残っています。 この映画は、イスラム文化における根強い女性差別と、近代化に取り残された古き風習の滑稽さをテーマに描いた作品だと解釈しています。
2019.09.16
生活

動物園で暮らす動物はかわいそうなの?存在意義と問題点も検討

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 私は幼い頃から動物園が好きで、大人になった今でもたまに訪れています。 東京ならば上野動物園と多摩動物園が好みですね。 さて、動物園の話題になると、しばしばこのような意見を耳にしま...
2019.09.16
生活

猫がきゅうりでびっくりする理由と危険性について【残酷なイジメです】

猫にきゅうりを見せてびっくりさせるのは止めた方がいいと思います。理由としては、①きゅうりを蛇と見間違えている可能性が高いから②本能的な恐怖は覆しにくいから③トラウマになる可能性があるから、です。猫と良好な関係を築きたいならば、こういったイタズラはやめたほうがいいですね。
2019.09.29
映画

【感想】スラムドッグ$ミリオネア|貧困が生んだ過酷な運命と兄弟愛

『スラムドッグ$ミリオネア』はインドを舞台としたイギリス映画で、スラムドッグ(スラム出身の人々)の青年ジャマールがクイズ番組で勝ち抜いていくストーリー。ちなみにこの作品は実話ではなく、『ぼくと1ルピーの神様』というフィクション小説が原作です。この映画においてクイズ番組の存在はおまけにすぎず、本題は過酷なインド社会で生き抜く青年たちのヒューマンドラマ。
2019.09.16
映画

【感想】ソング・オブ・ザ・シー海のうた|絵本のようなアイルランドの童話アニメ

アイルランドのアニメ映画『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』の紹介です。絵本のような映像とケルト音楽がミックスされ、おとぎ話の世界観を見事に表現できている作品。子どもの頃からアニメをほとんど見なかった私でも楽しめたので、大人の方にもおすすめできますよ。
2019.09.16
生活

本当に「優しい人」の特徴とは?細分化して考えてみましょう

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 優しい人になりたい。 そう思ったことがある人は少なくないはず。かくいう私もその一人。 では、本当の優しさとは何でしょうか? いつもニコニコしている温厚な人が「優しい」と評される...
2019.09.16

【感想】夜と霧|フランクルが地獄で見出した人間の尊厳と希望

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 今回紹介する本は『夜と霧』。 現在でも世界中で愛されている名著であり、読んだことがある方も多いかと思います。 優秀な精神科医であるヴィクトール・フランクルによって書かれたこの本...
2019.09.30
生活

亡くなった人のためにできることは何だろうか

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 年齢を重ねていくと、身近な人が亡くなるという体験をします。 私の場合は祖父母(まだ一人は存命)、仕事でかかわった人、また自分の大切な人も亡くしました。 そんな中、時々ふと思うので...
2019.09.16
映画

【感想】愛を読むひと|朗読が生み出した愛と悲しみの物語

映画『愛を読むひと(The Reader)』のレビュー記事です。ドイツの小説家ベルンハルト・シュリンクが書いた名著『朗読者(Der Vorleser)』が原作で、第二次世界大戦後のドイツが舞台。ケイトの文字通り体を張った熱演が功を奏し、また物語の完成度が秀逸で、非常に完成度が高い作品となっています。
2019.09.16
生活

世の中お金が全てではないけれど…やっぱり大事だよね

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。   「世の中お金が全てではない」表面上はとても美しい言葉で、私も青春時代はそんなことを考えていました。   そんな甘っちょろい私も大人になり、今では日々仕事に励んでおります。   ...
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