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ネベット・テペの遺跡|プロブディフ|ブルガリア*訪問記録*

ブルガリア

プロブディフにある6つの丘のひとつ、ネベット・テぺ。

この地に最初に定住したのはトラキア人で、その時期はなんと紀元前4000年にまで遡るとのこと。

後にマケドニアのピリッポス2世(アレクサンダー大王の父)の手に渡り、さらに拡大。

いつしかネベット・テぺは要塞として機能するようになりました。

今ではプロブディフを代表する景観スポットです。

 

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ネベット・テペの遺跡 基本情報

正式名称:ネベット・テペの遺跡(Nebet Tepe)
住所:4000 Tsentar, プロブディフ ブルガリア

ネベット・テペの遺跡 訪問記録

こちらがネベット・テぺの遺跡。

紀元前4000年から人が住んでいたという歴史が古い場所ですが、そのころ日本はまだ縄文時代ですね。

 

 

ネベット・テぺからは周囲の街並みを見渡すことができます。

そのため、要塞にするには適した場所だったのでしょう。

 

これだけきれいな場所なのに、意外にも訪問者は少ないんですよね。

地元の子供たちが遊んでいたり、あとは観光客がパラパラと。

ここまで丘を登ってくるのも、けっこう疲れますからね。

 

 

REMEMBER I LOVED YOU・・・

引用:ネベット・テぺの落書き

みなさん、遺跡にポエムを書くのはやめましょう。

 

ピクニックにちょうどよい場所ですね。

私も街でパンを買ってきて、ここでモシャモシャと食べていました。

 

風が気持ちいいので、長時間でも滞在できます。

 

オレンジの屋根はいかにもヨーロッパって感じですね。

個人的に、ネベット・テぺの遺跡はプロブディフで一番のお気に入りスポット。

派手さはないけれど、落ち着くのです。

 

<おしまい>

 

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