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イスタンブール国立考古学博物館|イスタンブール|トルコ*訪問記録*

トルコ

こんにちは。にゃんさん@nyankodearuです。

ただいま絶賛修復工事中のイスタンブール国立考古学博物館。

アレクサンダー大王の柩など、主要な展示品は非公開となっています。

しかしながら、この地方の作品を鑑賞した経験が少ない私には、十分すぎるほど充実した内容で、非常に楽しむことができました。

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イスタンブール国立考古学博物館 基本情報

正式名称:イスタンブール国立考古学博物館(İstanbul Arkeoloji Müzeleri)
住所:Cankurtaran Mh., 34122 Fatih/İstanbul
公式サイト:
İstanbul Arkeoloji Müzesi 

 

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イスタンブール国立考古学博物館 訪問記録

ここが入場口です。門の先に、少しだけチケット販売所が見えていますよね。

ご覧のようにガラガラ。修復工事中の影響なのか…。

待ち人数は3人とかでした。

 

中に入るとこんな感じ。

下手をすると、人間よりも猫の方が多いかも…。

 

建物はコチラ。

設立されたのは1891年と、かなり年季が入っていますね。

 

建物のちょい手前に、さっそくこのような物が4つ並べられています。

中は定員オーバーだったのだろうか?

保存状態はあまり良くなく、片腕が欠損していたりしますね。

 

中に入ってみました。

右の方はブレによって妙な味が出ていますが、生身の人間です。

オブジェクトではありませんからね。

 

説明のない作品も多かったので、詳細は分かりません。

この博物館はギリシャ・ローマ時代の作品が主で、トルコの遺跡から出土されたもの。

 

保存状態が良い作品も多く、見ごたえがあります。

 

 

骸骨です。

不意に足元にあったので、ちょいビックリ。

 

 

古代の石像は、やはり頭部が欠損したものが多いですね。

 

 

コチラが最も巨大な作品。

保存状態も良好で、主要な展示品が非公開の現在、コチラが目玉の作品でしょうか。

 

一階の最深部にあった作品。

左上の頭部だけ残された像の表情が印象的です。

 

まとめ

以上です。

主要な作品が軒並み非公開のため、現在は閑散とした雰囲気。

しかしながら、名もなき作品も十分に見ごたえがあり、工事中でも行く価値はありますよ。

アヤソフィアやトプカプ宮殿など、メジャーな名所にも隣接しているため、こちらも併せて訪問をおすすめします。
 

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