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グランドバザール|イスタンブール|トルコ*訪問記録*

トルコ

トルコが誇る、中東最大級の屋内市場であるグランドバザール。

そのお店の数はなんと4000以上、従業員数は20000人以上です。

創立したのは1460年と言われ、その後も拡張・修復を繰り返し、現在の姿に至ります。

非常に広大ですが、商品のジャンルごとにまとまった場所にお店が位置しており、買いたい物が決まっている際には便利です。

 

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グランドバザール 基本情報

正式名称:グランドバザール(Kapalıçarşı)
住所:Beyazıt Mh., Kalpakçılar Cd. No:22, 34126 Fatih/İstanbul, トルコ
休館日:日・祝
営業時間:8:30~19:00
料金:入場無料

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グランドバザール 訪問記録

ここがグランドバザールの入り口です。

入り口だけで、なんと20個以上あるとかないとか…。

 

簡単な荷物チェックを受けます。

トルコは、あちこちでチェックを実施してるんですよね。

デパート、博物館、さらには学校まで。

シリア・イラクと隣接しているトルコは、地理的にテロに対して非常に強く警戒せざるを得ないのです。

 

中に入るとこんな感じ。

延々とこんな風景が続きます。

 

夫人向けのアクセサリー。

日本にも売ってそう…と思われるかもしれませんが、トルコで売られているアクセサリーって、細部の装飾が中東テイストですごくオシャレ。

 

そしてトルコには異常なほどあちこちで売られている、バッタもんのブランド品。

ヴィトン、グッチ、バレンシアガ、クロエ、ドルチェ、バルマン、ディースクなど。

もちろん、わかりやすいロゴ入り商品ばかりです。

ちなみにTシャツなら1000円とか、露骨な値段で売られています。

地元の人に「あれって偽物だよね」と言ったら、

アハハハ!あたりまえじゃん!トルコ人にモラルなんて求めちゃだめだよ!

て笑っていました。

…なんだかなーって感じ。

 

陶器なんかは、お土産にちょうどよさそう!

 

紅茶や、あとなんか色々…。

ぶっちゃけ見てもあまり 分 か ら ぬ 。

 

こちらはロクムっていう伝統菓子。

ちょい柚餅子っぽい味で、日本人でも食べやすいかも。

味はお店によってピンキリで、安物はただネチョネチョしてるだけ、高価なものは上品な食感が楽しめます。

 

 

………。

 

トルコランプも有名ですよね。

写真では伝わりにくいですが、お店全体が淡い光に照らされとても美しいです。

でも、ランプって実用性が…。

 

婦人服。

だいたい40TL(800円くらい)で買えますね。

しかし、生地がペラッペラなものが多く、地元民曰くすぐ破れるとのこと。

 

おい(笑)

つっこみドコロが満載だが、2つにしぼって言わせてもらう。

  1. なぜ宝石店にピカチュウを置こうと思ったのか
  2. もう少しクオリティを高められなかったのか

 

飲食店もあります。

日本人? おいしいよ!!

トルコに来て100回以上は聞いたであろうこんなフレーズ。

義務教育で日本人をカモにしろと習っているのかというくらいにしつこい。

 

 

コレ、めちゃめちゃ可愛くないですか?

小さい女の子がいる方は、一押しのお土産です。

これぞ中東!っていうデザイン。

 

金。

中東と言えば、黄金ですよね。

余談ですが、トプカプ宮殿の宝物殿は本当に素晴らしかったです…。

 

これで一通りは見た…はず。

ちなみに私は、石鹸とお菓子を買っただけです。

グランドバザールって、基本的に高いんですよね。

ほとんど値札は貼られてなく、直接交渉。

日本人に安くは売らないよね…っていう。

 

まとめ

以上です。

中東最大の屋内市場、グランドバザール。

お買い物…というよりは、観光地として見た方が楽しめるかも!

さらっと見学するなら30分程度なので、お近くに来られた方はぜひ。
 

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