ガラタ塔|イスタンブールを一望できる新市街のシンボル

旅行

こんにちは。にゃんさん@nyankodearuです。

イスタンブール旧市街から、新市街の方向を見ると、いつも「ポコッ」と飛び出している建物があります。

これはガラタ塔と呼ばれるものですが、新市街のシンボル的な存在で、イスタンブールの街を一望することができます。アヤソフィアやトプカプ宮殿と同じくらい大混雑する観光名所なのです。

6世紀ごろに建てられた灯台が起源になっているらしく、その後は一度焼失、再建を経て現在の姿があるそうです。

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ガラタ塔 基本情報

正式名称:ガラタ塔(İstanbul Arkeoloji Müzeleri)
住所:Bereketzade Mahallesi, Galata Kulesi Sk., 34421 Beyoğlu/İstanbul, トルコ

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ガラタ塔 訪問記録

雑な矢印の先にあるのがガラタ塔。
方向を推測するためのランドマークになるのでありがたいです。

近くから見上げると、こんな感じ!
高さは約67mほどなので、スカイツリーの10分の1程度でしょうか。

普段ならうんざりするほど長蛇の列が並んでいるこの場所。
何度も入場を断念したうえ、平日の朝一にトライしてみたら、ご覧のようにガラガラでした…。

エレベーターで上がった先に、ちょいと階段があります。

レストランです。
何があるのかは見ていない…。

ここから外に出られます。

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あまり期待してなかったけど、いい眺め!
丘の上に塔が立っているので、予想以上に高いのですね。

いま見えているエリアはベシクタシュという名称で、サッカーの香川真司選手が所属しているチームがあります(トルコ人によく言われる)。

ちなみに左手には橋が見えていますが、あの先はアジア大陸になっています。

私がいるここはヨーロッパ、橋の先はアジア。
二つの大陸をまたいでいる、というのがトルコ最大の特徴かもですね。

カラキョイと呼ばれるエリアです。
イスタンブール旧市街→新市街に来た際、ここが入り口になります。

塔の下をのぞき込むと、こんな感じ。
ほんとにトルコはごちゃごちゃしてますわい。

こうして見ると、アジアが遠く感じる…。

イスタンブール旧市街が見えましたね。

画面右端の建物がブルーモスク、その少し左側に位置するのがアヤソフィアです。

ガラタ橋が見えますね。
しかしこうして眺めると、やはりブルーモスクの存在感はスゴイっす。

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まとめ

以上です。

私がイスタンブールで観光した中で、アヤソフィアとトプカプ宮殿に並んで混雑度が高かったガラタ塔。
なぜなんだ…?

しかしながらイスタンブールを一望できるため、各建物の位置関係は把握できます。
これは良かったかも。

観光の際は、時間が余ったらついでに立ち寄るくらいでちょうどいいかもです…。

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