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エジプシャン・バザール|イスタンブール|トルコ*訪問記録*

トルコ

トルコ・イスタンブールの市場といえば『グランド・バザール』が最も有名ですが、実はもう一つ、大繁盛している場所があります。

その名も『エジプシャン・バザール(スパイス・バザール)』。

エジプシャン・バザールは香辛料を主に取り扱う市場で、その名の通りエジプトから輸入している商品が多いのです。

ほどよい規模の市場で、落ち着いて見て回れるため、個人的にはグランド・バザールよりも好みですね。

 

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エジプシャン・バザール 基本情報

正式名称:エジプシャン・バザール(Egyptian Bazaar)
住所:Rüstem Paşa, Erzak Ambarı Sok. No:92, 34116 Fatih/İstanbul

 

エジプシャン・バザール 訪問記録

入り口周辺の構造はグランド・バザールと似ています。

エジプシャン・バザールの起源は1600年ごろまで遡り、もともとは隣接するイェニ・モスクの運営資金を作り出すために建造されました。

その後18世紀中ごろにはエジプトから香辛料が輸入されるようになり、『エジプシャン・バザール』『スパイス・バザール』などと呼ばれるようになったそうです。

 

香辛料が多い…といいつつ、その他のものも売られていますね。

店舗の数は全部で100軒程度。

 

やはり中東なだけあって、石鹸が売られているのはよく見かけます。

石鹸の種類は豊富で、見ているだけでも楽しめますね。

値段は28TL(約500円)ぐらい。

トルコの物価を考えると、やや高めの価格設定かもです。

エジプシャン・バザールの特徴は、グランド・バザールとは異なり価格表示がされている場合が多いことです。

基本的にトルコ人は、日本人のことを絶好のカモだと思っているので、価格交渉するとボッタくろうとしてきます。

なので、私はエジプシャン・バザールで買い物する方がおすすめかなあ…と。

 

これも石鹸…ですよね、多分。

日本にもこんな感じの商品を扱っているお店ありませんでした?

イオンとかに出店しているアレですよ、アレ。

名前が思い出せぬ。

 

こちらはトルコの伝統菓子ロクㇺ。

ねちょねちょした食感の柚餅子のようなお菓子です。

お店によって味は大きく異なるため、いろいろと比較するのも楽しいですよ。

安物はなんというか…、ぐったりした角砂糖を食べているような気分になります…。

 

ロクムの隣には、きらびやかなお菓子がたくさん。

私も少し食べたのですが、

あ ま い

以外の感想が出てきませぬ…。

 

お土産に適した小物も売っています。

マグカップや陶器など。

そして前にも紹介しましたが、女の子向けの小さな靴、これが可愛いんですよね。

インテリアにもなりそうです。

 

さて、こちらはエジプシャン・バザール名物の香辛料と、あとはお茶の葉ですかね。

ちなみに右側にボーダーシャツの女性が立っていますが、この方が私の持っているカメラに興味津々で、30分くらい捕まりました(笑)

なにこれー!みせてみせてーーー」みたいな。

イスラム教徒の女性(ムスリマ)というとお堅いイメージがあるかもですが、若い方は特に親しみのある性格の場合も多いですよ。

 

トルコランプはどこにでも売ってますね。

持って帰るのがめんどそうな…。

そして意外に安い。

 

こんなところですかね。

グランド・バザールと比較するとだいぶ規模は小さいのですが、個人的にはこれくらいの方が落ち着いて回れるかなと。

 

出口です。

程よく見て回れ、個人的には満足。

キチンと値段表記がされているお店が多く、グランド・バザールとは違いボラれる可能性は低いです。

市場のサイズがちょうどよいので、イスタンブールでお土産を買う際はエジプシャン・バザールが適しているかなあ…と思っています。

香辛料以外もちゃんと売っていますよ。

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