旅の様子はYoutubeでも発信中≫

映画

映画

【感想】マックイーン:モードの反逆児|天才デザイナーの狂気と孤独

2010年に自殺した天才デザイナー『リー・アレキサンダー・マックイーン(Lee Alexander McQUEEN)』の生涯を描いたドキュメンタリー。私がAlexander McQUEENのファンなのはさておき、この映画自体が素晴らしい完成度でした。ファッションに詳しくない方でも楽しめると思います(たぶん)。ネタバレしても問題がない内容なので、鑑賞を検討中の方も、ぜひ当記事を参考にしてください。
2019.09.16
映画

【感想】セールスマン|イランにおける根強い女性差別と文化のちぐはぐ

2017年に日本で公開されたイランとフランスの共同制作映画『セールスマン』。 アカデミー賞の「外国語映画」という部門で受賞した作品です。 舞台であるイランの国民は、ご存知のとおり敬虔なムスリム(イスラム教徒)であり、現在でも伝統的なイスラム文化が色濃く残っています。 この映画は、イスラム文化における根強い女性差別と、近代化に取り残された古き風習の滑稽さをテーマに描いた作品だと解釈しています。
2019.09.16
映画

【感想】スラムドッグ$ミリオネア|貧困が生んだ過酷な運命と兄弟愛

『スラムドッグ$ミリオネア』はインドを舞台としたイギリス映画で、スラムドッグ(スラム出身の人々)の青年ジャマールがクイズ番組で勝ち抜いていくストーリー。ちなみにこの作品は実話ではなく、『ぼくと1ルピーの神様』というフィクション小説が原作です。この映画においてクイズ番組の存在はおまけにすぎず、本題は過酷なインド社会で生き抜く青年たちのヒューマンドラマ。
2019.09.16
映画

【感想】ソング・オブ・ザ・シー海のうた|絵本のようなアイルランドの童話アニメ

アイルランドのアニメ映画『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』の紹介です。絵本のような映像とケルト音楽がミックスされ、おとぎ話の世界観を見事に表現できている作品。子どもの頃からアニメをほとんど見なかった私でも楽しめたので、大人の方にもおすすめできますよ。
2019.09.16
映画

【感想】愛を読むひと|朗読が生み出した愛と悲しみの物語

映画『愛を読むひと(The Reader)』のレビュー記事です。ドイツの小説家ベルンハルト・シュリンクが書いた名著『朗読者(Der Vorleser)』が原作で、第二次世界大戦後のドイツが舞台。ケイトの文字通り体を張った熱演が功を奏し、また物語の完成度が秀逸で、非常に完成度が高い作品となっています。
2019.09.16
映画

【感想】17歳のカルテ|嘘にまみれた社会で生きる自由とは

映画『17歳のカルテ』のレビュー記事です。日本では2000年に公開された作品で、今では大女優となったアンジェリーナ・ジョリーの出世作として知られていますね。この作品は精神疾患を題材にしており、主人公のスザンナは『境界性人格障害』と診断されています。(ちなみに人格障害にも種類は様々…)社会では安定した生活を送れず精神科病院の中で生きる少女たちを通じ、「社会で生きるとはどういうことか」というテーマで物語は進行していくのですが、リズミカルに話が展開するため最後まで飽きずに観られると思います。
2019.09.16
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました