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【感想】第三の嘘|憧憬した故郷で待ち受けていた現実

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 悪童日記シリーズ三作目の『第三の嘘』。 前回で双子の存在は否定され、リュカの空想だったと結論付けられました。 …が、今作では話が一変、やはりクラウスは実在しているとのこと。という...
2019.09.16

【感想】ふたりの証拠|青年の苦悩が生み出した願望と虚構

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 悪童日記シリーズ二作目となる『二人の証拠』。 前作のラストで双子は別れましたが、本作はその直後から開始し、おばあちゃんの家に留まった双子の片割れ『リュカ』が主体となり話は展開されま...
2019.09.16

【感想】悪童日記|荒廃した世界で生きた少年たちの記録

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 アゴタ・クリストフの名著『悪童日記』。 以前から気になりつつも、なかなか手を出せなかった小説。ようやく読了することができました。 独特の淡白な文体で綴られた本作品は、なにかこう、...
2019.09.16

【感想】夜と霧|フランクルが地獄で見出した人間の尊厳と希望

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 今回紹介する本は『夜と霧』。 現在でも世界中で愛されている名著であり、読んだことがある方も多いかと思います。 優秀な精神科医であるヴィクトール・フランクルによって書かれたこの本...
2019.09.30

【感想】わたしを離さないで|クローン人間たちが抱えた大切なものとは

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。 はてなブログの今週のお題「読書の秋」とのことなので、先日読んだ本の感想を投稿したいと思います。 カズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」 わたしを離さないで (ハヤカ...
2019.09.16

加賀乙彦が宣告で提示した死刑制度の恐ろしい問題と矛盾点

こんにちは。ニャンさん(@nyankodearu)です。   今回は加賀乙彦先生の著書『宣告』を紹介し、また死刑制度の問題についても考えていきます。   加賀乙彦(本名:小木貞孝)先生は東京大学医学部を卒業した精神科医で、同時に文筆もされ...
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