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ボヤナ教会|ソフィア|ブルガリア*訪問記録*

ブルガリア

ボヤナとはソフィア近郊にある地区の名前で、ボヤナ教会はヴィトシャ山の麓に位置します。

ユネスコ世界遺産にも登録されているボヤナ教会。

とても小さな建物ですが、内部に隙間なく描かれたフレスコ画は美しく、その保存状態の良さからも世界遺産に登録される運びになったのです。

 

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ボヤナ教会 基本情報

正式名称:ボヤナ教会(boyana church)
住所:ul. “Boyansko ezero” 3, 1616 Bojana, Sofia, ブルガリア
公式ページ:http://www.boyanachurch.org/

動画でも紹介しています


 

ボヤナ教会 訪問記録

ボヤナ地区を歩いていると、パラパラと案内板を見かけます。

それほど観光客は多くないですけどね。

 

この周辺は石畳と豊かな自然が続き、中世にタイムトリップしたかのような雰囲気です。

 

あそこがボヤナ教会の入り口ですね。

 

説明書きです。

 

 

 

のんびりしている人がパラパラいます。

とても穏やかな場所なので、居心地がいいのは分かりますね。

 

少し建物が見えてきました。

 

この小さな建物が、ボヤナ教会です。

 

 

この小さな扉が入り口。

残念ながら内部は写真撮影禁止です。

 

画像引用:https://whc.unesco.org

一枚だけ画像を引用させていただきます。
ボヤナ教会のフレスコ画は複雑で、大きく分けて三層にわたり作成されています。

  • 第一層:11世紀~12世紀
  • 第二層:1259年
  • 第三層:14世紀以降(複数回)

主体的なのは第二層で、これは第一層の画に上書きされたもの。

イエスやボヤナ教会に縁ある者たちの姿を美しく描き、その完成度の高さは非常に評価されているのです。

 

教会の外観。

 

もう少し全体を写した画像があればよかったですね…。

内部はとても美しいので、写真許可してほしかったー。

また、この周辺の雰囲気もとても好き…なので、機会があればもう一度訪問したいですね。

<おしまい>

 

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