アヤソフィア|ビザンツ建築の最高傑作

旅行

こんにちは。にゃんさん@nyankodearuです。

イスタンブール随一の観光スポットであるアヤソフィア。
ビザンツ帝国時代に正統派キリスト教の大聖堂として建築され、コンスタンティノープル総主教座の所在地でした。

その後はオスマン帝国に支配され、モスクに改築。描かれていたモザイク画も塗りつぶされてしまいます。

時は流れ、1931年にアメリカの調査隊により発掘、トルコの初代大統領アタテュルクにより博物館として利用されることになりました。

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アヤソフィア 基本情報

正式名称:アヤソフィア(Ayasofya)
住所:Sultan Ahmet, Ayasofya Meydanı, 34122 Fatih/İstanbul
公式サイト:
https://ayasofyamuzesi.gov.tr/

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アヤソフィア 訪問記録

こちらがアヤソフィア。
ちょうど似たような外観のブルーモスク(スルタンアフメット)と向かい合う形で位置していますが、アヤソフィアの方が角ばっています。

アヤソフィアとトプカプ宮殿が、イスタンブール観光名所のツートップですね。
なので、ぼちぼち混雑します。

敷地内はこんな感じ。
中国人観光客がめちゃくちゃ多いですね。

内部のマップ。
トプカプ宮殿とは異なり、基本的に一つの建物内で鑑賞する形なので、それほど迷うことはありません。

入場して最初の通路。

こちらがメインとなる大ドーム。
ビザンツ建築の最高傑作と評されるだけあって、これまでの建物とは規模が違います。
一部工事中なのが残念なところ。

黒の円盤に、金のカリグラフィーが書かれている円盤がありますが、これにはカリフ(イスラーム国家の指導者)の名称が記されています。

スルタン(皇帝)の書籍。

ステンドガラスも美しいですね。

金髪女性が柱に手を突っ込もうとしていますが、これは「聖母マリアの手形」と呼ばれるスポットで、穴の中に親指を入れてぐるりと回ればいいことがあるとかないとか。

こういうところは、観光地としては上手だな~という印象ですね(笑)

アヤソフィアは二階にも上れるんですよね。
天井の高さからも分かる通り、けっこう長い階段です。

階段の途中にも小窓はあり。

二階から見下ろした光景。

天井が近くなりましたね。

二階の通路はギャラリーになっていて、モザイク画を鑑賞できます。
こちらは左から 聖母マリア 救世主イエス 洗礼者ヨハネ です。

中央の女性は聖母マリア、その手にはイエスが抱きかかえられています。
向かって左はヨハネス二世、右はイレーネ皇后。

ゾエ夫妻に挟まれたイエス。
夫であるコンスタンティノス9世モノマコスをあらわす肖像として、この絵が使用されることが多いですね。


これで一通り見終わりました。

帰り道の一コマ。
博物館の中なのに、普通に猫がいるという(笑)。

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まとめ

以上です。

ビザンツ建築の最高傑作と呼ばれるアヤソフィア。
正統派キリスト教の大聖堂として建築され、その後オスマン帝国に支配、モスクに改築されたという歴史を持ちます。

まさにオスマントルコの歴史そのものと言ってもよい場所だと思いますね。

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